「職人の技」と「伝統の味」 本手焼きせんべい  喜作

「おいしい」の一言を守り、今日までたったひとつの店を切り盛りして参りました。
生産に限界が有るためたくさんのご注文やお急ぎのご注文に対応致しかねますが
風味豊かな米の香をお届け出来ましたら嬉しい限りにございます。

伝統の「技」・手作りの「味」

そしてそれはこれからも変りません。

喜作のホームページをご覧下さいましてありがとうございます。

喜作は昔ながらの手焼きにより備長炭で一枚一枚 "せんべい" を製造販売している、商店街の小さなせんべい屋でございます。
確かな味を守るため、創業65年を迎えました昨今でも、創業からのたった一つの店を切り盛りしなが ら、ただ一つの手焼きを貫いております。
永い歳月のなか、まとまったご注文や有名百貨店から常設店舗の出店のご相談も幾度となくいただきました。せっかくのありがたいお話も、恥ずかしながら手作りは生産量に限度がございまして、お受けできませんでした。
たくさんのご注文やお急ぎのご注文に対応いたしかねますが、時代の移り変わりのなか喜作もホームページを作成いたしました。 ただひたすら無理な背伸びをせず地道に一歩一歩進んでまいりました、"せんべい"作りのこだわりが、確かな味と共に少しでも皆様にお伝え出来ます事を願うばかりでございます。

最新情報

2016.11月 小田急百貨店町田店 催事販売
2016.11月 文京区博覧会 イベント販売
2016.9月 大丸松坂屋 催事販売
2016.8月 喜作【夏季休暇・ご案内】
8月21日(日)~24日(水)
2016.6月 大丸松坂屋 催事販売
2016.6月 小田急百貨店 催事販売
2016.6月3日 テレビ朝日「じゅん散歩」の番組で、喜作がテレビ放送されました。
2016.5月9日 喜作ネットショップリニューアルしました。
2016.3月 東急百貨店 催事販売
2016.3月 大丸松坂屋 催事販売
2016.2月 文京区・国際交流フェスタ イベント販売
2016.2~3月 湯島天神「梅まつり」イベント販売
2016.1月 小田急百貨店 催事販売

【手焼きだからこその・・・「味」】

  

当社堅焼は、「うるち米」を原材料としたものと「もち米」を原材料としたものとの二種類がございます。 堅焼に仕上げるには、お米を精米するところから蒸して杵打ちする工程までの地味な生地作りと、一枚一枚焼き上げる根気の入る手焼作業と、とても大切な二つの工程が必要となります。 この工程は機械が職人を手助けしてくれる作業もございますが、いわゆるオートメーション的な機械作業では当社の堅焼にはなりません。 一つ一つの作業工程は単純作業の様ですが、丁度の頃合いは職人の経験から導かれる感覚と確かな手作業しか判断が出来ません。 これらの工程をすべて機械任せにしてしまう事は、「機械で出来る味」であり「職人の手焼き」と大きく異なるモノになってしまいます。 伝統的な職人のせんべいの味を守りたい、【手焼きだからこその・・「味」】をこれからも提供出来ます様、日々精進して参ります。

  

【ふつうのかたさ】

  

のり巻せんべい・うす焼きせんべいなど基本の醤油味がバラエティになっています。サイズが堅焼と比較して小振りな仲間になっています。作業工程は運行窯を使用して焼き上げます。手仕事半分、機械作業半分と言ったところでしょうか。

  

【やわらかめ】

軽い口当たりにするために、お米を細かい粒子状にします。 小麦粉を捏ねた焼き菓子を想像していただくと何となく理屈が分かってもらえると思います。 揚げせんべいから珍味なものまでおせんべいの楽しみ方の幅が広がります。

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